住宅宿泊事業法【民泊新法】 2018年6月施行 これでなにが変わる?

2017年8月末に民泊の営業規則が作られました。
その名も住宅宿泊事業法【民泊新法】です。

施行は2018年6月です。




民泊新法とは

この民泊新法は全国的に民泊を解禁するもので今までホテルなどができなかった住宅街でも民泊営業を可能にするものです。
都道府県や政令指定都市などに届け出た家主は、年180日以内の民泊営業ができるようになります。

ちなみにこの営業日数は条例で各自治体が短縮できてしまいます。

だけどもつまりは取り締まりです

民泊新法は営業できるようになりますよ。
門戸を広くしますよっていいながら実は民泊すんなよっていっているようなものなんです。

肝なのは各自治体で営業日数を短縮できるというところです。

京都などは一時期話題になりましたが、民泊の運営日数は年間60日間。
さらに1月中旬から3月中旬までの閑散期としています。

こんなんやる意味ないじゃないか。
となりますよね。

民泊運営をしている友人もいますが、個人レベルで民泊をしている日本人は多いですが、大きなところは中国人の金持ちが投資でしていることが多いようです。

この新法が始まるとさらに金を持っている人間しか始めることができなくなると思います。

まぁ今までグレーな感じの民泊がちゃんとなくなりホワイトな民泊だけになればある意味でクリーン。
今までのグレーな民泊にとっては大打撃ですが、ちきんとやっている人ややろうと思っている人にはチャンスもあると友人いっていましたので、今までのやり方ではだめになったと考えるのが正解なんでしょうか。

今までのように簡単に稼げなくなるかもしれませんが、門戸が狭くなった分稼げる人は稼げるようになる。

供給過多になりつつある民泊業界にはちょうど良いのかもしれません。