テニス上達法 筋肉をつけるのはもう古い??

筋肉より柔軟性が大事

最近テニスコーチの私も加齢とともに体が硬くなってきました。

特に肩回りの可動域が悪い。
と感じています。

プロのテニス選手を見ていても体ごっついなコイツ・・・
という選手よりも痩せているなぁと思う選手が多い昨今です。

筋肉もりもり代表。

プロレスラーのような筋肉してますよね笑

これを見ると筋肉もテニスには大事だとは思いますが、必ずしも筋肉もりもりである必要はありません。

ビッグ4でいえば二人は筋肉がありますが大きくないですよね。
フェデラーに関してはちょっとおなかに脂肪がついているようにも思います。

ズべレフなんかガリガリです笑

テニスのボールスピードを出すのは体の使い方でいくらでも出せますし、最低限の筋肉はいりますが、
レジャーでテニスをされている方を普段教えていますが、やっぱり筋肉量よりも体の柔軟性が足りないと思うことがしばしばです。

特に中上級の男性などは筋肉よりも体が柔らかくなればもっと自由なショットが打てるのにな!!と思うことが多いです




体を柔らかくする方法

私には知り合いにヨガのインストラクターがいるのでその方にヨガの仕方を教えてもらって取り組んでいますが、
基本的にストレッチだけで大丈夫です。

テニス前のストレッチは簡易的なもので怪我をしにくくなるだけなのであまり意味ないですが、お風呂あがりの筋肉が温まった状態でのストレッチはとても効果ありますよ。

体の血流も良くなって調子よくなりますし、体も柔らかくなって怪我もしにくくなる。
さらに可動域が広がっていままで取れなかったボールがすんなりとれてしまったり、ボールスピードが加速したりなど、プレーだけでなく普段の生活にも大きく影響しますのでストレッチ皆さん積極的に取り組んでください(^^)