FXの歴史




FXの歴史

日本には第二次時世界大戦からしばらく円とドルの為替は360円で固定されていました。
時間がたって日本が高度経済成長を迎えて1973年に変動相場制が導入されて、現在の為替レートの仕組みになったのです。
とは、言っても私たち一般の人間がこの為替の取引をできるようになったのは1998年からです。
それまでは銀行とかの一部の金融機関でしか為替取引は許されていなかったのです。
つまり、FXが誕生したのは今から19年前で、まだまだ歴史は浅いです。




日本で最初にFXを導入したのは現在のひまわり証券

大きな利益を得ることもできる【逆もしかり】FXですから、たくさんの投資家が参加しました。
一気に大きくなった業界で法整備が整っておらず、悪徳業者も数しれずありました。

ことを重く判断した日本政府は2005年すべてのFX業者に金融先物取引業者としての登録を義務付け、悪徳業者をなくす運動をおこします。

金融先物取引とは

金融先物取引(きんゆうさきものとりひき)とは、デリバティブ(金融派生商品)の一つで、価格や数値が変動する各種金融商品や金利等について、未来の売買についてある価格での取引を約定(やくじょう)するものをいう。

金融先物取引業者とは

金融先物取引業を行う銀行や証券会社など、一般社団法人金融先物取引業協会の会員会社のことをいう。

自己破産を防ぐ取り組み

法の整備が追い付き環境が整ったFXですが、まだまだ、法の整備が続きます。
FXはローリスクでコツコツ稼ぐこともできれば、ハイリスク投資でドカンと稼ぐこともできます。

個人責任で自由にこのローリスク、ハイリスク、選択できることは本来は素晴らしいことなのですが、初心でもあまりにハイリスクな勝負ができることが問題視され、レバレッジ規制が導入されました。
2010 レバレッジ最大50倍
2011 レバレッジ最大25倍
海外ではもっと大きなレバレッジをかけることができますが、日本では結果、ハイリスクな投資ができない健全??な環境になっています。

また、今では万が一FX業者が破綻しても、信託保全により、顧客資産は100パーセント保証される仕組みも出来上がっています。