原付試験 に必要なもの とり方 全まとめ

原付が乗れるようになれば通勤、通学がとても楽になります。
今回は原付の免許をとるために必要なものや、試験の情報についてまとめていきたいと思います。

受験資格

まずは原付の免許をとるための受験資格について書いていきたいと思います。
①16歳以上
②視力
【両目で0.5以上】
他眼(見える方の眼)の視野が左右150度以上で(見える範囲が広い)視力0.5以上(両目のときと同じ)。
視力が悪い人も大丈夫です。めがねやコンタクトレンズで強制された視力でも計測することができます。

③色彩能力
私も色弱ですが、大丈夫でした。
赤、青、黄色この色さえ見分けることができたら通ります。

⑤住所
本籍のあるところではなく、現在住民票があるところでないと受験できません。

⑤受講一年前に取り消し処分等をうけていない人だけ
今までに免許取り消し処分を受けている場合
一年以内に取り消し処分者講習をうけ、結核期間が終了している場合だけ受験することができます。




必要なもの

①本籍が載っている住民票。
京都府だと350円です。それぞれの都道府県でやや差があるようです。

②本確認書類
健康保険証
学生証
社員証
パスポート
住民基本台帳カード
在留カード
特別永住者証明書など
こちらのいずれかを一点持っていけば大丈夫です。

③証明写真
撮影後6ヶ月以内
これは一年前のものでも通ると一部言われていますが、面倒ごとになるリスクがありますのできちんととってからいきましょう
サイズは縦30mm横24mmです
コンビニなどにある自動の写真機でとるのが一番楽です。

④めがね、コンタクトレンズ、補聴器
これは、上記のものが必要な人だけです。

⑤鉛筆、消しゴム、ボールペン
試験会場によっては貸し出してくれるところがありますが、万が一貸し出してくれない試験場に当たった場合のことを考えて事前に用意したほうがいいでしょう。

⑧お金
原付免許のトータルでかかるお金は各都道府県で若干の差があるようです。
京都府の場合は全てで1万円あれば、お釣りがくる程度でした。
なので、とりあえずお財布の中には1万円入れておきましょう。

ほかには運転免許申請書、受験票などは試験場にありますので、事前に用意する必要はありません。




原付の学科試験を受ける前に講習を受けないといけない

原付の免許を取得するためには
講習と学科を受けなければなりません。
先に講習を受けることになります。
時間は3時間で基本的な道路交通法について講義をうけ実技をうけます。
これはまじめにうけていたら必ず受かります。
態度が悪すぎると受講していないと判断されることもあるそうなので、まじめに受けてください。

学科試験

問題数は48問で100点満点です。
合格には90点必要で正答率90パーセントで合格になります。

私も過去に受験しましたが、
道路標識と表示の問題とイラストは間違えたら落ちる可能性がグンとあがります。
遊び言葉ような中途半端でどちらとでもとれそうな問題が混ざっているいますので
道路標識や標示のような答えが出ている問題を間違えると痛手を負ってしまいます。
また、イラスト問題は二問で8点あります。
3つの設問全て正解で4点が二個あります。
原付の試験は100点満点中90点以上とらないと合格になりません。イラスト問題を二問間違えるだけで残り間違えられる問題が一問だけになってしまいますので
ひっかけ問題で最悪点数を落としてもいいように
標識問題と標示問題、イラスト問題の対策を怠ってはいけませんよ。

試験時間

試験時間は30分です。
途中退場もすることができます。

実技の服装

これが曲者でいろいろあります。
長袖長ズボン着用が義務付けられているところもあれば、半そで半パンでいいところもあるようです。
念のために夏でも薄い長袖と長ズボンを着用していきましょう。

いかがでしたでしょうか。
一日で取れる原付の免許。
やはり最大の関門は筆記試験ですね。
しっかり準備して一発で免許をとってしまいましょう♪